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20代女子向けの記事を更新していきます!

築地で人気のお土産♪グルメ10

築地といえばやっぱりグルメですよね♪食べ歩きのみでなくお土産としても人気の食べ物をまとめました。魚介類はもちろん有名な卵料理ややき豚など、どれもハズレのない美味しさです♪年齢問わず喜んでいただけると思うお土産なので、ぜひ参考にしてみて下さい☆

 

築地行くならまずは名店をチェックしよう

東京でおいしいものを食べたいならまずは築地が間違いなです。

そのため場外では日々国内外の人々であふれかえっており、人気店はほぼ毎日行列ができています。

そんな築地で行列確実なお店、チェックしておきたいですよね。

 

佃權 門跡橋工房 千代田

佃權 門跡橋工房は東京築地場外にあるおでん用の種(具材)を製造、販売するお店です。主に魚などを原料とした練り物を商品としております。

同店舗は創業も江戸時代で、約140年以上の歴史を誇る老舗中の老舗店です。そのなかでも「千代田」と呼ばれる玉ねぎを混ぜ込みベーコンで包んだ一品は人気が高いです。

こちらは伝統的な練り物に、玉ねぎを加えて甘みや歯ごたえをだし、ベーコンを一枚大胆に巻き込んで和洋折衷な仕上がりにしています。

大きさもテニスボールぐらいあり、ボリューム感も満足度も高いのでお土産品としても購入される方が多いです。

 

店舗情報

■名称

佃權 門跡橋工房

■住所

東京都中央区築地4-12-5

■TEL

03-3542-0180

■営業時間

6:00~15:30

■定休日

日曜・祝日・市場休市日

 

江戸一 一口ほたて

江戸一は創業が大正3年の100年続くお店です。こちらの人気商品は「一口ほたて」と呼ばれる商品。簡単に言うと帆立の佃煮ですが、ご飯のお供として相性も良いことからお土産としたり自分用に購入する方が多いです。

この一口ほたてには「まぐろ」を使ったものや「たらこ昆布」使ったものなど、種類も豊富です。基本は1袋300円で購入できますが、4袋購入すと1000円とお買い得で、「一口ほたて」以外にもさまざまな種類のものを組み合わせて購入していく方も多いのだとか。

しかもたくさん買えばお買い得なので、一度に3、000円分といった感じでまとめ買いをする方がほとんどです。佃煮は保存食としても良いですし、ご飯にもぴったりなので築地に依った際にはぜひほしいところですね。

 

店舗情報

■名称

江戸一

■住所

東京都中央区築地4-13-4

■TEL

03-3543-5225

■営業時間

8:00~14:00

■定休日

日曜日、祝日

 

大定 本店 ほか玉

大定 本店ではし巻き卵をその場で調理して販売しているお店です。種類も江戸風や京風など豊富で、なかでも店内で焼き上げた卵焼きを食べやすくカットした「ほか玉」は大人気の一品です。

使い捨てのトレーに乗せてその場でいただけるのと、金額も100円なので常に行列ができています。もちろんお土産用として真空パックされたものもあるので、お持ち帰りがお好みの方はそちらもおすすめです。

 

店舗情報

■名称

大定 本店

■住所

東京都中央区築地 4-13-11

■TEL

03-3541-6964

■営業時間

4:00~14:00

■定休日

日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

 

茂助だんご本店 茂助だんご

創業明治32年の茂助だんご本店。こちらのおすすめ品は何言っても「茂助だんご」です。こちらは一日1000本ほど毎日作られていますが、800本は軽く売れる安定のヒット商品なんです。

餡に使用されている小豆には北海道産のものを使用しており、甘さを最小限に控えて食べやすくしているので、いくらでも食べられる絶品だんごです。「茂助だんご」はテイクアウトのみなので、ぜひ近くにを通った際は購入しておきましょう。

 

店舗情報

■名称

茂助だんご本店

■住所

東京都中央区築地 5-2-1

築地市場 1号館

■TEL

03-3541-8730

■営業時間

5:00~昼12時

■定休日

日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

 

築地は日本国内に限らず、今や世界的に有名な観光スポットです。築地というと一般的には新鮮な海産物が集まる場所ですが、場外では寿司などの魚介を使用した料理や団子などの和菓子の店舗も見られます。そのため築地に来ればおいしいものを間違いなく食べられる、安定のグルメスポットともいえます。